真性包茎とは?
包茎手術は、包茎の状態によって異なるため手術の方法が異なります。真性包茎の治療は包茎手術が必要です。
真性包茎は、包皮が完全に亀頭を覆っている状態のため、亀頭の発育不全や亀頭包皮炎などにもなりやすいといわれています。
真性包茎を無理に剥がすと包皮に裂け目が生じ、傷がたくさん出来てしまいます。
真性包茎の場合、自然に治ることはありません。
真性包茎と仮性包茎の違い
仮性包茎は包皮が余分なだけで亀頭は露出します。
真性包茎の場合、亀頭はほとんど露出することはなくカリの部分まで包皮が剥けることはありません。
真性包茎の原因
真性包茎が剥けない原因としていくつかの理由があります。
- 真性包茎の場合、包皮の中に絞扼輪(こうやくりん)という繊維状の組織が輪になって存在します。この絞扼輪は伸縮性がないため、包皮が亀頭の大きさ以上に広がることができません。
- 真性包茎の場合、カリの部分で包皮が癒着していることがあります。このため自力で剥くことが出来ません。
- 真性包茎の場合、混在している場合も多々あります。
真性包茎は病気ではありませんが、大きなデメリットがあります
真性包茎であることのメリットはありません、真性包茎は病気ではありませんが、以下のようなデメリットがあります。
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デメリット01
真性包茎の場合、亀頭を直接洗うことが出来ないので不潔になります。尿の残りが包皮内にたまり臭いも強くなります。
現代社会においては入浴やシャワーなどで最低限の清潔さは保てるためあまり問題にはなりません。
しかし、熱帯地方や乾燥地方などの衛生環境が変化しやすい場所では、深刻な問題となるため小児期に「割礼」という形で真性包茎が治療されていた歴史があります。 -
デメリット02
真性包茎でも性交渉は可能ですが、包皮が邪魔をするため精子が十分な量出て行かずに男性不妊になる可能性があるといわれています。 -
デメリット03
真性包茎そのものがコンプレックスとなり、異性に対して自信が持てず消極的になってしまい、少子高齢化の一因とも言われています。 -
デメリット04
真性包茎は無理に剥くと包皮が裂け出血する可能性もあります。 -
デメリット05
真性包茎の場合、性行為感染症のリスクが少し高くなる可能性があります。
これは包皮内が不潔になりやすいことも関係があります。
包皮がある状態では亀頭が保護されており、細菌が繁殖しやすい粘膜の状態であることも原因です。
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痛くないのは、あたりまえ。アイル式無痛麻酔で安心包茎治療。
お電話・メールでのご予約方法から、カウンセリングのご説明、アフターケアまでの流れをご説明いたします。
また当院の包茎手術はぐっすり眠っている間に終わってしまいます。当院の麻酔は体に負担のかからない完全熟睡法なので、局所麻酔の痛みすら感じません。(全身麻酔ではありません)この方法は他の形成外科クリニックでは行っていない方法で、アイルメンズクリニック独自の麻酔法です。
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カントン(かんとん)包茎の手術を受けられる方は、まず、男性カウンセラーおよび、医師によるカウンセリング、診察、説明を受けていただきます。
この際に、包茎手術に関して御不明な点、不安な点を確実に聞いてください。包茎手術に関して御安心、納得いただけるまでゆっくり御質問ください。
次に包茎治療の経験が非常に豊富な、熟練の専門医が状態を拝見させていただきます。
このときにより詳しい、具体的なご希望を伺いながら治療方法や効果についてのお話をさせていただきます。
その際に、当院で実際に包茎治療を受けられたモニターの方の症例写真もご覧いただけますので、術後のイメージも湧きやすいと思います。
綿密なカウンセリングが終わりましたら、いよいよ診療日の決定をいたします。
ご予約をいただいている場合には、ご希望の日程で診療させていただきますが、当日の治療も可能ですのでお気軽にご相談ください。
また、包茎手術の所要時間は約30〜40分程度となっております。
カウンセリングでお伺いしたご希望を元に手術を開始します。たとえば包茎手術には以下の2通りのパターンがあります。
- 【亀頭直下法】
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余分な包皮を取り除き、細心の注意を払いながら時間をかけて丁寧に縫合を行います。包茎手術の経験が豊富な熟練の専門医がデザインを行いますので、永続的で、かつ自然にむけたかのようにキレイに仕上がります。
- 【根元でくせ付け】
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余分な包皮をペニスの根元によせて、糸で数ヶ所を固定します。
どちらの包茎医療法をご選択いただいた場合でも、まず最初にアイル式無痛麻酔を行います。そして、包茎治療の経験が豊富な熟練の専門医がその方の症状に合わせたベストなバランスになるように余分な包皮をデザインしていきます。
実際の真性包茎の手術は仮性包茎と違った技術が必要になります。
仮性包茎の手術では亀頭側と陰茎側両方とも最初からデザインできます。これに対して真性包茎手術の場合亀頭側のデザインは最初は出来ません。真性包茎では亀頭が露出していないからです。
まず、亀頭を露出させる必要があります。亀頭を露出させるためには絞扼輪の解除や癒着の剥離といった手術手技が必要になります。
真性包茎は亀頭が露出してからデザインをすることになるため、より高度な技術と多くの経験が必要になります。
どのような施術でも大抵は当日に帰宅する事が可能です。お時間の無い方でもご安心ください。
包茎などの外科手術が終了したら、包茎手術後のむくみを最大限防ぐために、専用の包帯を使用して圧迫固定します。
治療が終わった後も、術後の処置や手術に使った糸についてなど、いろいろと不安が出てくるものと思われます。 ですので、分かりやすくアフターケア(術後ケア)のご案内をさせていただき、その後お帰りいただきます。以下より包茎治療の例をご紹介いたします。
- 【術後の処置について】
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基本的には術後2日目よりご自身で1日1回消毒+包帯による圧迫固定を5日間ほどしていただくだけで結構です。 その間、包帯を濡らさないようにしっかり防水していただければ、治療翌日からでもシャワーは可能です。ご安心ください。術後の経過には個人差がありますが、基本的に激しいスポーツや水泳は2週間後から、性行為は3〜4週間後から可能となります。
- 【糸について】
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通常、治療に溶けて吸収される糸を使用します、この糸は抜糸の必要がないので特に通院して頂く必要はございません。ただし抜糸が必要な糸をご選択された場合のみ、2週間〜3週間後に抜糸にお越しいただきます。
- 【検診について】
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ご希望であればいつでも検診無料ですので、不安な点などありましたらお越しいただければと思います。ご安心ください
























